「日時計の丘」 小さなギャラリー、小さなホール、小さな図書館
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2017/08/02 今年ももう8月。
夏休みだが、以前の夏休みの感じがない。気候が普通の夏と明らかに違うからだろうか。干ばつと豪雨が極端に分裂し始めっている。それは日本だけでなく世界的な規模で起きているという。それにつけても、小学校から大学までの行事にも変化が始まっているように見える。
そんな時代になっても、やはり文化・芸術を追い求めたい、と考えている。
*先月末の「箏曲六段とグレゴリア聖歌」の催しは、難しいところもあったが、琴の生演奏がそれを補ってくれた。琴はチェンバロに似ているところがある、弦を弾いて音を出すくところが基本的に同じだからであろう。そういった意味でも、日本の伝統楽器をもう少しよく聞いてみたい、というのが、大方の感想だった。
*夏休みだが、読書会は続ける。
以前から読んでいる「かげろふの日記」の他に国木田独歩の「忘れ得ぬ人びと」その他を読む。
緒方さんの九州地方に関するお話は、身近なお話なので、近親感もあり楽しい。
他のイヴェントに関しては「イヴェント情報」を検索してみて下さい。
2017/06/30 今日で6月も終わり。
梅雨は前半は空梅雨で雨が降らず、渇水傾向だったが、急に最近豪雨模様になった。しかも局所的に降るそうだ。やはり気候変動が激しい。この傾向は地球全体に及んでいるという。
*今月は、東京から新鋭の指揮者でもある川崎嘉昭さんが来られ『音樂の通り道−日本の歌・世界の歌」と題して「歌とピアノ」での演奏会がある。
*以前から問題になっていた、箏曲の六段とグレゴリア聖歌との関係を、歴史学者の伊藤和雅氏が歴史的考察として話して下さる。琴による生演奏、ヴィデオの放映もある。聞き逃さないように日時計の丘へ。
*「読書会」は隔週木曜日の午後2時頃からやっている。参加者は皆熱心で、日本の古典を中心にしながら、新しい小説や詩・短歌・俳句などにも議論は及ぶ。
また毎回緒方宏司氏の福岡や九州地方に関する歴史・地誌の話があり興味深い。一度ご参加を。
2017/05/05 今日はこどもの日
この辺は、最近若い家族が増えたようで子どもの姿もよく見ます。今日は家族でお出かけが多いらしく、外は静かで自動車の数も少ない感じがします。

日時計の丘では、子どもたちのピアノ教室のリハーサルのときぐらいしか、子どもに合う機会はありません。もう少し子どものための催しをしてもいいかと思いました。ただ小さいながらも、音樂、絵画、読書を中心に質の高い行事を心がけています。
でも最近、見知らぬ人が尋ねてきてくださったり、日時計の丘の活動に興味を示してくれ、お話を聞かせて下さったりする機会が増えてきました。誰か若い人が手伝ってくださると有難い、と思います。
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