「日時計の丘」 小さなギャラリー、小さなホール、小さな図書館
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2018/07/01 ここに来て梅雨と台風が同時になり、毎日雨ばかり降っている感じがする。でも7月は夏に向かう楽しい季節でもある。昔はそうだった。

今月は「日時計の丘」の催しは前半だけになる。後半は研修旅行に出かける。大きな転換期を迎えている現場を見て来たい。普通に生活している市民から、彼らの意識を聞いてみたい。それから日本の変化との違いを確認し、報告したい。
8月から秋へ向けてまた新たな活動が始まる。
2018/06/02 先日、北九州地方も梅雨入りした、と報道された。
梅雨にしては、しとしとと雨が静かに降り、じめじめした感じもない。晴れるともう夏の感じだ。そういえば『梅雨』(ツユ)の季語は夏である。

*「読書会」隔週木曜日2時より(参加自由)は
「小倉百人一首」(藤原さん解説)が今月で終わり、「土佐日記」(緒方さん指導)が始まる。
古典を読む面白さと重要性がだんだん自覚されるようになってきたように思う。予習復習を含め参加者は熱心である。その結果であろうか。古典の良さは、実際に原文を読み、その背景や時代を勉強して初めて分かるもののようだ。

*「精神分析研究会」(不定期)は参加者が増えたこともあって、出席者の興味に合わせて、特別な課題を議論したり、専門家の方のお話を聞いたりする回を設けることになった。
定期的には、ラカンの『精神分析の技法論」上巻を読み始めることになっている。
2018/05/02 今日、五月二日は夏も近づく「八十八夜」である。
しかしこのところの天候はもう夏である。連休に海水浴などということになるかも知れない。
と思っていたら、連休後急に三月の気候に逆戻りして寒いぐらいだ。天候不順は恒常的事実になって来た。歴史的に見ても外界の変化(天候や災害)と内面の心的動向は並行している。これからは、その並行関係を注視しなければならない。

今季は昨月のこの欄にも書いたように、世界の音樂を様々な形で演出してみたい、と考えています。

*読書会(隔週の木曜日午後2時から)参加自由
今月から「土佐日記」を読みます。要望により近現代
文学も採り上げています。
*「精神分析」研究会 開催日は不定期
ラカンの『フロイトの技法論』上巻 が始まります。
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