「日時計の丘」 小さなギャラリー、小さなホール、小さな図書館
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2018/09/06 最近の酷暑もさることながら、このところの自然災害、台風や地震の頻度は例年にない事態で、新たな世紀に入ってきたことを感ずる。自然の変化と世界、あるいは社会の動きとは密接な関係にあるのである。世界が大転換期を迎えているのだ。私達はその転換の動きに対してどう対応していったらいいのか、多方面から思慮し行動すべきである。世界はまだ戦争や紛争がやまない地域がまだ多くあるが、これからはそんなことをやっている場合ではない。世界は大きく広がろうとしているのだ。新たな「移民の時代」に入ってきたのである。その辺の事情を真面目に考え、「未来学」とでも言える分野を広げ議論していきたい。
*木曜日、隔週の「読書会」は13日2時から
前半は「土佐日記」の続きを読む。
後半、 皆の関心のある問題を話し合う。
2018/08/03 この暑さはやはり異常というより他ないでしょう。
皆様お元気でお過ごしでしょうか。研修旅行は3週間ほどの短い期間でしたが、世界が大きな転換期に来ていることをいろいろなな場面で痛感しました。一般化して語るのは難しいですが、実際人間が多方面に向かって移動し始めている、プラトン以来、新たな「国家」概念が必要になってくるだろうというのが実感です。どちらに向かうのかまだ確定できませんが、「国家」あるいは「共同体」のあり方を巡って、新しいノマド(遊牧)の時代に入ったことは間違いなさそうです。
今月からまた読書会その他行事を再開します。実際には盆明けになります。
*「精神分析研究会」22日(水)午前10時より
ラカンの「精神分析の技法論」を読み始めますが、
フロイトに戻って精神分析の基本的な原理とその意
義を、歴史的な転換を視野に入れながら 学び直しま
しょう。
*隔週木曜日の「読書会」(参加自由)の第1回は
30日(木)午後2時より
『土佐日記』から始めます。そのあいだに皆の関心の
ある問題を議論する。
2018/07/01 ここに来て梅雨と台風が同時になり、毎日雨ばかり降っている感じがする。でも7月は夏に向かう楽しい季節でもある。昔はそうだった。

今月は「日時計の丘」の催しは前半だけになる。後半は研修旅行に出かける。大きな転換期を迎えている現場を見て来たい。普通に生活している市民から、彼らの意識を聞いてみたい。それから日本の変化との違いを確認し、報告したい。
8月から秋へ向けてまた新たな活動が始まる。
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