「日時計の丘」 小さなギャラリー、小さなホール、小さな図書館
定期講座はこちら
− 更新記録 −
2018/06/02 先日、北九州地方も梅雨入りした、と報道された。
梅雨にしては、しとしとと雨が静かに降り、じめじめした感じもない。晴れるともう夏の感じだ。そういえば『梅雨』(ツユ)の季語は夏である。

*「読書会」隔週木曜日2時より(参加自由)は
「小倉百人一首」(藤原さん解説)が今月で終わり、「土佐日記」(緒方さん指導)が始まる。
古典を読む面白さと重要性がだんだん自覚されるようになってきたように思う。予習復習を含め参加者は熱心である。その結果であろうか。古典の良さは、実際に原文を読み、その背景や時代を勉強して初めて分かるもののようだ。

*「精神分析研究会」(不定期)は参加者が増えたこともあって、出席者の興味に合わせて、特別な課題を議論したり、専門家の方のお話を聞いたりする回を設けることになった。
定期的には、ラカンの『精神分析の技法論」上巻を読み始めることになっている。
2018/05/02 今日、五月二日は夏も近づく「八十八夜」である。
しかしこのところの天候はもう夏である。連休に海水浴などということになるかも知れない。
と思っていたら、連休後急に三月の気候に逆戻りして寒いぐらいだ。天候不順は恒常的事実になって来た。歴史的に見ても外界の変化(天候や災害)と内面の心的動向は並行している。これからは、その並行関係を注視しなければならない。

今季は昨月のこの欄にも書いたように、世界の音樂を様々な形で演出してみたい、と考えています。

*読書会(隔週の木曜日午後2時から)参加自由
今月から「土佐日記」を読みます。要望により近現代
文学も採り上げています。
*「精神分析」研究会 開催日は不定期
ラカンの『フロイトの技法論』上巻 が始まります。
2018/04/02 桜が咲き、また散っていく。
その下を、新しい学期が始まる児童生徒が歩いていく。若者は新しい自転車で行き過ぎる。幼稚園のこどもを連れた母親が自分も着飾って歩く姿はどこか華やかだ。

今季は、朗読・音樂・舞踏を様々なアレンジで演出したいと考えている。様々な国で求めてきた民族音楽のCDや情報をどうにかここでそれなりに研究し解釈して表現し、公開していきたい。それには、多くの演奏者や舞踏家の助けを借りなければならない。
音樂や舞踏はそれぞれが異なっていても、どこか人間存在の深みに響く何かを内在させている。そこを発見して行きたい。

*まず、今月から西洋音楽に強い影響をもった「ジプシー音樂」を採り上げたい。
*読書会(参加自由)、隔週木曜日、午後2時から
先月『更級日記』を読み終えたので、4月からは『土佐日記』が始まる。『小倉百人一首』は継続。
それに、随時、現代文学もやりたい。
Webturn ©ホットダイニング / Admin

Copyright (c) 2010-2017 ギャラリー&ホール「日時計の丘」 All Rights Reserved