日時計の丘

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ドナウの岸辺(リンツ、オーストリア)

リンツはオ−ストリアでは、ウィーン、グラーツに次ぐ第三の大きな都市であリ、どちらかと言うと工業の盛んな町でもあるが、他方大戦から免れたところも多く、古い町並みも残っており、ドナウ川は古来交通の主な手段であったが、船の発着する港なども昔からの自然で素朴な風情を残している感じがする。修道院や教会もよく残されている。オーストリアで最も古い聖マルティン教会もリンツにある。
ドナウの北岸に連なる丘陵地帯を越えていけばそこはもうチェコでその先はプラハだし、上流はドイツ、バイエルン地方に接し、下流は少し下るとすぐにウィーンである。いずれにしてもリンツは交通の中継地なのだ。このような何の変哲もないドナウの岸辺はリンツの街の素朴な一面を見せていて、私には興味深い。

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